栄養たっぷりの母乳

授乳中の食事、「和食メインでバランスよく」を心がけました

授乳中の食事

授乳中は、食事に気をつけないと、すぐに「悪いおっぱい」になってしまいます。赤ちゃんが美味しくないと感じるだけでなく、おっぱいが張ったり痛くなったりと、ママ自身もつらい思いをすることがあります。

 

よく言われるのは、「油は避ける」と言うことですよね。脂っこいものを食べると、すぐにおっぱいが張ります。
乳房の張りを抑えるにはどうしたらいい?が参考になりました。)
揚げ物系は絶対ダメです。揚げ物大好きなパパには、スーパーのお惣菜で我慢してもらわないといけません。根菜たっぷりの煮物がいいと聞きましたが、私自身は煮物ばかりでは飽きてしまうので、炒め物はよく食べました。油を多少使う程度の炒めものでは、私自身の体感では「悪いおっぱい」にはならないと思います。

 

生クリーム系も、良くない食材だと思います。生クリームたっぷりのケーキなどは、少し食べただけでおっぱいが張って痛くなりました。安いケーキなどは意外に大丈夫で、美味しいケーキ屋さんの上等のケーキなどは、少しでも要注意でした。美味しい生チョコを食べすぎて、後でおっぱいが痛くて困ったこともありました。


お米がおいしい授乳期

授乳中の食事

水分とお米もよく取った方がいいと思います。
おかずなしでご飯2杯食べられるほど、授乳中はお米が美味しく感じました。おやつがわりに小さめのおにぎりを食べることも。油っぽくないし、健康的でおすすめです。
また水分も必要だと思います。授乳中の事件として、夏の初めで急に暑くなった時、部屋の中で熱中症のような症状を起こしたことがあります。赤ちゃんに水分取られる分、ママはたくさん水分をとるべきなんだと思いました。トイレの回数を気にして、全然トイレに行っていないと思ったら、水分が足りないサインだと思います。

 

産後ダイエットに関しては、おっぱいに良いと言われる食べ物をたくさん食べている分には、授乳中は食べても食べても太らない感じなので、問題ないと思います。離乳食が始まっておっぱい飲む量が減ってきているのに、食べる量を減らさないと、突然太り始めることがあります。離乳食が始まったら、ママ自身の体重管理も気にして、太り過ぎないようにママの食事の量や内容を変えていけばいいと思います。

 

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